ラスベガスのストラスフィアタワーもお忘れなく

ラスベガスのストラスフィアタワーもお忘れなく

マカオタワーはこれでもか、これでもか!という感じで、タワーを使って存分に高い景色&アトラクションを楽しもう♪という要素がたっぷりですが、そんなところでやる?という発想なら、アメリカももちろんあります。ラスベガスはカジノとショーで有名ですが、ラスベガスにあるストラスフィアもなにげに絶叫系のアトラクションで有名です。

砂漠に投げ出される感覚

ストラスフィアの高さは、アメリカ西海岸で一番高いタワーの350メートルです。ストラスフィアはホテルもありますが、ちょっと場所がラスベガスの繁華街から離れているので立地条件の悪さがネックで、ラスベガスの繁華街のホテルに宿泊してストラスフィアに遊びに行くスタイルが定番なので宿泊客が少ないようなので、繁華街のホテルに宿泊するよりも安く泊まれるのが嬉しいです。

ストラスフィアのタワー展望台に上るのは、宿泊客は無料で展望台に上れるので夜景を楽しんで、絶叫アトラクションを満喫したいと考えて行くならストラスフィアに宿泊するほうが安上がりになりますね。

ストラスフィアはやっぱりカジノやショーなどではなく、ここは絶対にアトラクションです。そして高いタワーに上ってみるラスベガスの夜景が堪能できるので、週末の夜などはかなり混雑するので週末にかけて旅行に行くときには、週末の夜は外したほうが待ち時間が少なくてすみます。特に9.11からセキュリティチェックも厳しくなっているので、ストラスフィアで夜景を見ようと思うなら、早めに行かないとすんごい長蛇の列になってしまいます。

タワーの外へ???

展望台の高いところに絶叫系の乗り物がありますが「X Scream」という乗り物は、どんな乗り物かというとタワーの外側へ進んでいく乗り物です。このままいけばどーなるの??と焦りますが、砂漠に向かって一直線か??と思いきや、ガタンとしたに落ちるんでね。安心だとは分かっていても、場所が場所だけにギャーーーッとなります。ガクンと落ちるのは、シーソーのような感じですけど、シーソーは地面について自分の足で反動をつけて上がったり下がったり。これはシーソー型でガクンとするのが分かっていても、タワーの外へ外へと行くのが怖い!!

そして正気とは思えないようなシーソーのような乗り物が「Insanity」で、ごくごくある遊園地にある回転するブランコですがどこにあるかというとそれがまたストラスフィアの外側。展望台の上からクレーンが伸びていて、そこでシーソーがグルングルンと回るのでこのまま砂漠にまっさかさまにだされてしまう感じが、かなり恐怖心を煽ってくれます。

フリーフォールの逆バージョンの逆噴射型のアトラクションは「ビッグショット」です。スピード系得意だし、フリーフォール系も得意だからと余裕かまして乗ってみたら、3・2・1のカウントもナシに、いきなり逆噴射で「ギャーーーーッ!」となるアトラクションです。それもそのはず、出ているスピードは時速70km超えで49メートルの急上昇。ロケットのエンジンになった気分でそのまま空に投げ出されてしまう感覚になります。砂漠の砂になってしまうのねぇ…と遠い目になりそうなほどに、ギャーーとなります。

逆噴射でガーーーーッと上がったら、今度はガーーーーーンと落ちるフリーフォール。ストラスフィアタワーの先端に付いているアトラクション「ビッグショット」。これもこんなところに、こんなアトラクションをよく考えたなぁ~と絶叫系をこよなく愛する人の「絶叫・愛」を感じるアトラクションです。昼間は砂漠に投げ飛ばされる感覚で、夜は夜景の中にぶっとばされる感覚と、昼と夜とで受ける感覚がまた違ってくるので、これは昼も夜の最低2回は体感したいものであります。