シャークを狙え

シャークを狙え

人気アクティビティの体験ダイビングも気になるけど、だけどもしもサメに襲われたらどうしよう。という一抹の不安を抱えている人もいれば、サメを見たいがためにサメが出没する時期&場所を狙ってサメ目的で旅先を決定する人も、これまたいるんですね~~

ホオジロザメを近くでみることができるいというのは、安全を確保するために人間がケージつまり檻の中に入ります。そして、あえてサメをおびきだす臭いを出してホオジロザメをおびき出してホオジロザメが来る様子を檻の中で見る、というアクティビティになっています。もちろんホオジロザメがこの檻はなんや???とガブッときても、檻の中にいる人間には危害とならないように檻に工夫がなされています。

そしてホオジロザメも檻をなんだろ?と確認するためにガブッとしたとしても、ホオジロザメが檻で傷つくことがないようになっているので生態系を壊すこともないいう点が環境への配慮といえます。檻の中に入る人間は、ダイビングと同じくタンクを背負ってダイビングと同じようにしていますが、通常のタダイビングと違うのは檻の中からでることなく檻の中でじっと観察しているというのが、ホオジロザメウオッチングならではです。

ホオジロザメウオッチングは、あて餌付けしていないというのがポイントです。ホオジロザメをおびき寄せるために、魚を詰めこんだ袋を結びつけてホオジロザメが餌かなぁ~~と思ってやってくるような工夫はしても、餌はあげないので餌付けしているタイプのダイビングと、その点で大きな違いになっています。自然のままの、ホオジロザメを観察したい人などに、大人気です。

そこでシャークが気になる・・みたいような見たくないような、でも気になるのよね。という人のために、サメに出会えるオススメアクティビティをご紹介しましょう。

サメの種類もかなり豊富

人食いサメといえば、ホオジロザメです。映画「JEWS」のあの音楽は、もうスリル満点で今か今か早く早く来てるよ!!!!早く海からあがれーーーー!!と叫びたくなりますが、ホオジロザメがサーファーを襲ったニュースも毎年のように聞きます。シュモクザメ類の人食いサメのホオジロサメばかりが知られていますが、サメにも沢山の種類があります。頭がハンマーの形をしているハンマーヘッドシャークなどは、穏やかな性格です。色々なサメの種類があって、シーズンによってでてくるシーズンもあります。

ハンマーヘッドシャーク

メキシコ
ラパス…4月~12月 この時期には、ハンマーヘッドシャークの大群が来る時期でもあるので、大群の中には大物もいることも期待できます。
エジプト
シャルムエルシェイク…6月~10月 ティラン海峡そしてラウモハメッドにハンマーヘッドシャークが集まってきます。
与那国島
日本…1月~3月 冬の与那国島は、ハンマーヘッドシャークの遭遇率が高いので、日本人ダイバーの定番にもなりつつあるスポットです。
グレートバリアリーフ
オーストラリア…5月~10月 この時期のコーラルシーはかなりの確立で大物に出会える確立が高いです。
ガラパゴス諸島
エクアドル…通年 さすが秘境のガラパゴス。ガラパゴスは通年に渡ってかなりの確立で遭遇できます。おまけにデイトリップでも遭遇できるほどの高確率です。

シャークの餌付けショー

バハマ
…通年 こちらはフリーダイブに餌付けショーがセットになった、ダイビングスポットへいくツアーが多く企画されています。シャーク好きにはたまりません。
フィジー
…通年 こちらも餌付けでサメがガンガン大接近する餌付けショーがあります。シャークの種類も多く集まるので、一気にサメログが増えます。
タヒチ
…通年 大物のシャークをねらうならば、ランギロアで他のいろんな種類のシャークをみるなら、ティプタパス周辺のポイントに行きましょう。