マカオタワーはアトラクション三昧

マカオタワーはアトラクション三昧

アトラクションで気分爽快&スリル満載なのがバンジージャンプですが、ジェームス・ボンド気分を味わう高いダムからのバンジーが世界第二位なら、じゃあ第一位はどこよ。となった時に、第一位なのがマカオタワーにありました。マカオタワーのバンジージャンプが、世界で一番高いバンジージャンプになります。とてもじゃないけど、こんなバンジーできないよ。と腰が引けてくる人のために?!かどうかは知りませんが、マカオタワーは他にもアトラクション満載なので、バンジージャンプも合わせてご紹介しましょう。

マカオタワーのアトラクション制覇!

世界で一番高いのは、マカオタワーからのバンジージャンプになりますが、世界一の高さ223メートルから飛び降りるだけに、かなり恐怖心を煽られますが、こちらは安全のためにガイドレーツが着いているのがちょっとホッとしますね。ホッとするとはいっても、やっぱり高い。このマカオタワーのバンジージャンプは、商業用のバンジージャンプとしては、世界一の高さということでギネス登録されています。

バンジージャンプ

高さ223メートルから地上30メートルまでの急降下、そして時速はどれぐらいになるかというと時速は200kmぐらいの速さでの急降下なので、自分が新幹線になった気分になりますね。このマカオタワーでのバンジージャンプの参加資格は40キログラム以上ということと、ハーネスを持つ重さに身体が対応できればOKと10歳以上になっていますが、40キロ以上でハーネスももてるぞというなら10歳未満でも保護者の同意書させあれば、マカオタワーでバンジー!!できます。

タワーをハシゴで上れ

バンジージャンプは飛ばなくてはいけませんが、マカオタワーを登るといタワークライムもアトラクションとしてあります。登るのはもちろんマカオタワー…・。そして登るのはハシゴを使って登るので、これってトム・クルーズのミッションインポッシブルのハリファタワーを登るような感じをイメージすると、イメージしやすくなるかもしれません。

どこからどこまでのマカオタワーを登るのかというと、マカオタワーの61階部分なので地上233メートル地点から地上388メートルまでの頂上までを、垂直な階段を登って行ってそして降りてこなくてはいけません。登って降りるというのがポイントであります。その距離的にすると、100メートルなのでまぁそれぐらいならいっかーと思うかもしれませんが、高さが233メートル地点からのハシゴを登るのでかなり怖い。おまけに垂直なので、これってバンジーよりも怖いのでは?という感じもしおます。

こちらのクライムツアーに参加するときには、もちろんハーネス付きなので安全面では配慮されています。参加制限は130キログラム以下で、身長は140センチメートル以上で心臓病や脱臼そしてめまいといった持病を持っていれば参加はできないのはもちろんですが、もしアルコールが検出された場合にも一切の参加ができないので、もし食べたチョコレートにアルコールが入っていてアルコールが検出された時にも、チョコレートに入っていたのを知らなかっただけだし・・という言い訳も一切通らず参加不可になる点が注意点になります。

手すりナシのスカイウォーク

手すりがないところを歩くの???と驚きますが、どこの手すりがない部分を歩くのかというとマカオタワーのメインとある外側を歩くのがスカイウォークです。メインになっている場所の高さは233メートルなので、バンジージャンプをする部分をぐるりと歩くスカイウォークもスリルは満点なことは間違いありません。

このスカイウォークは子供も参加できるのが、えっ??なんで??と思うかも知れ漫画、オーバーヘッドロールというシステムが導入されているのでハーネス着用してそこが命綱の役割を果たしているので、小さな子供でも保護者と一緒に空中散歩を楽しめます。年齢制限がないアトラクションだけに、実際に2歳児の子供も両親と一緒に体験した事例があるので子供と一緒にちょっとしたスリル感を味わうアトラクションとして、マカオタワーのアトラクションで人気があるのがこのスカイウォークです。

中にはワンコと一緒に空中散歩を楽しもうと、ワンちゃんと一緒にスカイウォークする人もいるかと思えば、スケボーしながら(もちろんスケボーが下へ落ちないように工夫がされたうえで)スカイウォークする人もいたり、マウンテンバイク?のような曲芸しながらスカイウォークという、わりとなんでもアリで楽しめるアトラクションなので記念写真を撮りに、どうせするならなんか趣向をこらしてやりたい人にはオススメアトラクションです。