ジャンプ!

ジャンプ!

な~にがジャンプなのかというと、空の上からのジャンプ!であります。つまりスカイダイビングです。スカイダイビングもアクティビティとして根強い人気があるのがスカイダイビングです。アクティビティとしても人気の高いスカイダイビングは、競技としても国際大会が行われています。国際航空連盟の言葉ではスカイダイングではなくて「パラシューティング」と呼ばれています。

うーーーーん。パラシューティングの競技ってどんなことで競うのかが気になりますが、飛行機からジャンプすれば当たり前ですが落下していくので落下することで発生する風を利用して身体コントロールする技量だったり、パラシュートの操縦技術を競い合うという競技です。いくつかの競技種目と分かれていて、団体戦もあったりするので、最初は気楽な気持ちで「なんか楽しそうだな。どんなのか試してみよう。」とアクティビティに参加したことがキッカケで、病み付きになるケースもあるのでこれはちょっとどころか、かなり気になるアクティビティです。

もしもスカイダイビングを体験したら?

テレビの中で次々に空中へと「GO!」「GO!」の掛け声で、次々と着ないから飛び出して行く様子がありますが、あんな光景にいきなり体験ダイビングでやるこはありません。あんなに軽やかに、「GO!」「GO!」の掛け声でバンバン行くのはそれこそ競技の世界と、かなりのベテランの人たちではないとあのように勢いよく空中へ飛び出していけることなどないので、体験ダイビングの流とは全く違います。

体験ダイビングの様子をイメージするときはテレビで罰ゲーム的に行われるスカイダイビングを想像しましょう。親子亀のように、インストラクターとハーネスでしっかりと固定されていて、インストラクターが上でパラシュートを装備しています。飛び出す勇気さえあれば、あとはすべてインストラクター任せです。よってすべてインストラクターの手に命が委ねられていますが、インストラクターとがっつりハーネスで繫がっているので、必要なのは「勇気」だけ。体力がないお年寄りだって気軽に楽しめるのが実はスカイダイビングになってるんですね。

健康であれば参加可能

ありがたいことに、健康であれば参加することが可能なのがスカイダイビングです。「五体不満足」というタイトルを執筆した乙武さんもスカイダイビングを楽しんでいるので、またこの方は何事にも本当にアグレッシブに活躍されているのが頭が下がりますが、内蔵が健康であればお年寄りでも空の旅を楽しめます。デヴィ夫人も1回飛んだらすっかりはまって、再びジャンプしたぐらいなので、健康と飛び出す勇気があれば最高に楽しめます。

最初は申込みをして、説明を受ける。そして次はジャンプスーツに着替えて飛び立つ前の準備です。体験スカイダイビングの時には、インストラクターとくっついて一緒にジャンプするので、あとは登場するのみです。このあたりがとってもラクチンです。航空機に搭乗したら、航空機が空へ向けて飛び立ちます。だいたい約20分程度のフライトを楽しみますが、ドキドキですね。ここはリラックスしながらも、ちょっとした緊張感を感じます。

航空機がジャンプして空へ飛び立つ高度がどれぐらいかというと、富士山よりも高い高度の約3.800メートルのようです。もちろん天候などの影響で高度は変わってきますが、イメージ的には富士山の頂上ぐらいから一気にジャンプするんだなぁとイメージしてください。航空機からインストラクターと一緒に飛び出せば、一気にフリーフォールです。ものすごい加速を体感しながら急降下しますがだいたいこの時間は1分弱の約50秒ぐらい。ここでものすごい風圧を感じながらも、超スリリングな感じを存分に味わいます。

インストラクターがパラシュートを開くのは、地上約1200メートル付近で開くので、そのあとはパラセイリングのようにゆっくりと空中散歩を楽しんで景色を存分に味わいましょう~。そして地上へと戻ります。終わった後は、もう気分は最高で爽快感の余韻が残ります。

意外にも航空機からジャンプして空へ飛び出した時に、一気に降下していきますが高い高度なので視線で比較対象するものがないので、すごい風圧は感じても案外スピード感は感じないものなのが不思議な感じです。降下しているのでもちろん風圧は感じるので、なんだかとっても強い風に乗りながら空に浮かんでるような気持ちになるので、言い換えれば「孫悟空」の気分になる感じでしょうかね。

インストラクターとハーネスでしっかり結びついて、ジャンプするこのスタイルを「タンデムジャンプ」といって、最初から一人で飛ぶことはないのでご安心ください。体験アクティビティのスカイダイビングでは100パーセント「タンデムジャンプ」です。