バンジーを徹底解剖

バンジーを徹底解剖

これでもか!これでもか!と徹底的にバンジーを楽しみたい。バンジー三昧の旅をぜひしたいとなった時に、いったいどこにいけばいいのでしょう。どうせバンジーをするなら、徹底的に思う存分にいろんなバンジーを楽しみたい。飛んで飛んで飛んで~気分爽快リフレッシュだーーー!と思い立ったら、ニュージーランド行きのチケットを手配しましょう。

目指せ!キャニオンスイング

ニュージーランドのキャニオンスイングは、最近バンジー好きの日本人が注目しているスポットです。ちなみにこちらのキャニオンスイングは、見るだけでも料金が発生するのでニュージーランドにまでいくのなら、飛ぶしかない!!そして1回目よりも2回目の方が料金もお得になるので、どうせなら最低2回は飛んでいきましょう。

場所はクィーンズタウンにありますが、キャニオンスイングの特徴は垂直に落ちて行くのじゃなくって円を描いて行くように落ちて行くのがポイントで、円を描くように落ちて行くのでいろいろなポーズでダイブできるので、いろいろなバンジースタイルをお試ししたい人にオススメのバンジーです。

どんな落ち方がしたい?

ほとんどのバンジージャンプで使うのは、ゴムを使用してゴムでびよよよよーーーーーーーん。となるのがお約束のバンジーですが、キャニオンスイングで使うのはゴムではなくてワイヤーを使ってのバンジーです。よってワイヤーなので、ジャンプ台から飛び降りると円を描いて大きく振り子のようにスイングします。かつてイチローがしていた振り子打法を思い出してみましょう!

あんな感じの振り子のように放物線を描くので、大きくそしてスイングスピードも150キロとこれまたなかなか素晴らしいスピードが出ます。ジャンプする崖の上から、飛び降りる落差はどれぐらいかというと109メートルの落差があっておまけにスイングするので、かなりバンジーでの滞空時間を楽しめます。

どんな跳び方をしたいのか?!を選ぶことができるのも、キャニオンスイングの特徴です。「ザ・バイク」はどんなバンジージャンプかというと、自転車に乗った状態でバンジージャンプができるので、スタントマンの気分を満喫しながらのバンジージャンプ。「ザ・バック」はそのまま後ろ向きになった状態で、「ドンッ」と落とされるので見えないがありますね。「ザ・チェア」は名前の通りに、椅子に座って体がくくりつけられた状態になって、その椅子に座って体がくくりつけられたままで後ろ向きにバンジーです。

こんなに色々あると、どんなバンジーにしたらいいのか悩んでしまいますが、いろんなバンジースタイルと恐怖度が設定されているので、なかなか体験できないスタイルのバンジーで飛ばないとせっかくニュージーランドからには!で飛ぶスタイルを選んでしまいましょう。バケツをかぶって飛ぶのもよし、といろんなスタイルで飛ぶことできるので、スリルを求めて沢山の人たちが訪れる大人気スポットです。1回飛んでしまえば、かなり割安料金になるのも嬉しいですね~~