海の上を空中お散歩

海の上を空中お散歩

シーカヤックにシュノーケルと、海での遊びはまだまだあります。パラセイリングも人気アクティビティのひとつですよね~~カヤックのように自分で漕ぎ出すことはないので、あまり体力に自信がないな。という時には、パラセイリングで海の上を優雅に楽しむのも楽しいですね。まだ幼稚園児が一緒でも楽しめるマリンスポーツアクティビティとしても人気です。子供と一緒にパラセイリングができるなんて、えっ?!と疑問に感じるかも知れませんがブランコの椅子部分がふたつ並んでいるのをイメージすると、分かりやすいと思います。

パラシュートで舞い上がれ~

海のリゾート地の定番アクティビティで、おまけに人気も高いのがパラセイリングです。やったことはなくても、パラシュートで空に浮いている様子の画像をテレビなどでも、見たことがあると思います。

基本的にはすべてお任せなので、体力に自信がない人でも楽しめるというお手軽さもうけています。以前は1名乗りしかありませんでしたが、今では2名一緒に楽しめるのもあるので子供と一緒に楽しむことができて、おまけに非日常の世界を味わえることでも人気です。

パラセイリング

本当にな~~~~んにもしなくてもよくて、ラクチンなのがパラセイリング。スピードボートでどんどん一気に引っ張っていってくれます。そしてそのままテイクオフ!びゅーーーんと空高く舞い上がります。気になるのがどれぐらいの高さなのか?!というところですが、マグナムフライトを売りにしている所では、パラセイリングで引っ張っていってもらっう高さはなんとだいたい170メートルぐらいにまでの高さにまで達するとか。

そこまで高いマグナムフライトはちょっと・・なら、マグナムフライトではない通常タイプのパラセイリングを選べばだいたい高さは一番高いところで30メートルから50メートル程度の高さになります。この高さでも十分に海風を感じて、そして眼下には海が広がっているのでかなり気持ちの良い空中散歩になります。高く高ーーく舞い上がれ~~~!!と、スピードボートで引っ張られてグングンと上がって行くと、気分は鳥になったように背中に羽が付いているんじゃないのっ?!と最高の気分になります。

鳥のように背中に羽は付いていませんが、パラシュートが付いているのでかなり気持ちのよいことには違いないです。そしてパラセイリングのお約束で、ぐんぐんと空中散歩をしている途中でスピードボートのスピードが、ガクンと下がります。あれれれれれれ??背中の羽が折れてしまったのかっ??と思うと、みるみるうちに身体が海に向かって下降します。

あれあれあれれれれれれれ…・と空中散歩から落ちていって、そのままドボンと海に落とされるところもあれば足先がちょっと海水に接した程度ですぐにスピードボードが加速して再び上昇するところもあります。そもそもいったん空中からの下降なしのところもあるので、お子さま連れのときなら配慮があると思います。

小学生未満でも可能なパラセイリングですが、年齢制限は会社によって異なりますが5歳以上であれば保護者同伴で、鳥になった気分を味わえるパラセイリングを楽しむことができます。ただし、「やりたい!やりたい!」と張り切っていた子供でも、いざスピードボードでぐいぐいと引っ張られて空にふわっーーーーぁと舞い上がったことで、恐怖心がでて「やっぱり嫌だ。嫌。もどりたいーーーーい!!!!」となっても、ぐんぐんと空に舞い上がっている状態なので元には戻れることはできずに、終了するのを待つだけになるので、必ず本当にやりたいかどうかをしっかり確認して、かつ空にふわぁーーとなったらもう途中では戻れないんだよ。終わるまでは。という点も、確認してから申込みをしておきましょう。

パラセイリングを楽しむリゾート地によっては、高い空中散歩のパラセイリング中にクジラを見つけりという、思って見なかったサプライズもあるので空中散歩中に、思ってもみなかったサプライズとまた発見があるかもしれません~ 特にふわりと浮かんだ後に、操作などをする必要も一切ないというお手軽さが人気のパラセイリングです。

そしてパラセイリングは、もはや海だけのアクティビティではなくなっているんですね~~!スキーリゾート地でもパラセイリングが行われています。スキーリゾート地では引っ張るのがスノーモービルというのが、海のパラセイリングとは違う点ですが後はまったく同じです。パラシュートを身につけたら、後はスノーモービルが引っ張ってくれるだけ。そのままスピードに乗ってふわり~~~♪と雪の大海原を空中お散歩できてしまいます。もちろん悪天候の時には、できませんがスッキリと晴れた冬空は最高に気持ちがいいのでスキー場での空中散歩もおすすめのアクティビティです。