マリンアクティビティを楽しもう♪~

マリンアクティビティを楽しもう♪

「夏は海!」ということで、海のリゾート地で人気のアクティビティに『バナナボート』『シュノーケル』『シーカヤック』などがあります。このあたりと『体験ダイビング』は定番中の定番アクティビティでしょうね。ダイビングライセンスを持っていれば、ダイビング目的での旅行になるのでひたすらダイビング・ダイビングそしてダイビングであります。

アクティビティを満喫

ダイビング目的ならダイビング仲間達と一緒にダイビングに出かけます。ダイビングツアーに参加すれば目的が「ダイビング」になるので、朝にダイビングで潜ってランチを食べて、午後もダイビング。そして夜は飲み会で早々と就寝。そして朝早く起きてダイビング、そしてボートの上とかでランチして、午後にまたダイビング。そしてまたまた夜は飲み会。これで決まりですね♪ 飲めない人はどーなるの?って、そんなの知りません~~笑 目的はダイビングなので、例えば沖縄に行ってダイビングしても沖縄の観光名所には目もくれずに、ひたすら○△ポイントにいけばマンタに遭遇できる確立高いとか、あそこの地形に潜るために来たんだ~というように、観光名所よりもホテルよりも、ダイビングポイントが目的になるので民宿に泊まるプランでもまったく問題なく、目的は「あのポイントに潜るんだ!」とひたすらポイント重視で旅行先を決めます。

家族で楽しむ

ダイビングをひたすら楽しむことができるのは、同じダイビング目的の仲間と一緒ならひたすら潜るダイビング旅行ができます。家族旅行ならそれは大顰蹙を浴びること間違いないですね。ダイビングの集合時間は基本的に早いので、家族の誰よりも早く起床してひとりさっさとダイビングへと出かけて、夕方ぐらいにホテルに戻ってくることを2日も続けられたら、それはある意味すごい人でしょうね~

家族の冷たい視線にもめげずに、潜りたい潜りたいを優先するのはかなり難しいので家族旅行で、どこかリゾートへ行くときは家族で楽しむアクティビティを楽しむのが家族の平和が保たれることは間違いないでしょう。ダイビング大好きのパパであっても、家族旅行の時にはダイビングを封印して家族で楽しむマリンアクティビティをして、家族の楽しい思い出を作りましょう~!

どんな遊び方がいいのか、これまた悩ましいところではあります。たとえば目の前に、どこかリゾートのパンフレットを目の前にして、たくさんのオプショナルツアーがあればこれもやりたいあれもやりたいと目移りしてしまいます。とある場所ではシュノーケルでもナポレオンフィッシュも見ることができるポイントがあったり、海がめが出没するポイントもあるので、ダイビングをしなくてもシュノーケルでもかなりの豊富な種類のお魚さんたちを楽しめます。

シュノーケル

小学生のお子さまと一緒に楽しめるのが、シュノーケルでキレイなお魚さんをたくさん見るというのも楽しいアクティビティです。リゾート地によっては、シュノーケルでもかなりの魚を見ることができてしまいます。シュノーケルはフィンをつけてマスクをつけて、いろんな魚を見つけて後で図鑑でどんな魚を見たのかを話あえば、子供のちょっとした夏休みの宿題のひとつが出来上がってしまうかも知れません。

泳げない子供でも、シュノーケルのアクティビティに参加するとライフジャケットを着用したり、場所によってはウェットスーツを貸し出してくれるので、安全面でも配慮されているので家族で安心して参加することができますね。そしてキレイな海の中をマスクを着用してのぞけば、泳げない子供でも泳ぎたいという意欲がわいてくるかもしれないので、子供に興味を持たせるという意味でもオススメのアクティビティです。

中にはボートで沢山の魚がいるスポットへ行って、そこでシュノーケルを楽しめるアクティビティもあるのでもっともっと沢山の魚が見たい。普段見ることのできない魚を見たい人は、ボートで行くシュノーケルを選ぶとビーチからするシュノーケルよりもボートで行くシュノーケルの方が、断然魚の数が多く見ることができます。

シーカヤック

家族で楽しむのに、シーカヤックもオススメのアクティビティです。家族じゃなくても一人でも何気に楽しめるアクティビティです。シーカヤックの専門家が主催しているツアーに入れば、シーカヤックの楽しみ方を存分に教えてもらえることになります。例えば伊豆の下田にはアメリカンカヌー協会公認のシーカヤックスクールがあります。

もちろんこちらのシーカヤックスクールのインストラクターは、アメリカンカヌー協会公認インストラクターが教えてくれるので初めてのシーカヤックでも安心ですね~。まったくゼロのシーカヤック経験したことがなくても、初心者コースに入ればショートレッスンや安全講習を受けてからのシーカヤックになります。

シーカヤックの楽しみは、なんといってもちょっとしたトレジャー気分が味わえること。小学生以上が対象なので、子供を乗せて母が漕ぐというのももちろんできます。子供にももちろん子おいでもらうので、子供も自分でパドルを漕いでいる実感を味わえますね。小学生も自分がパドルを漕ぐとなると、当然ながらインストラクターの説明を聞くのにも集中して、真剣にお話を聞くことになるでしょう。

ちなみに下田でのシーカヤック専門のスクールでは、初心者対象に(小学生含む)したシュノーケル&シーカヤックがあるので、最初にシーカヤックの講習を受けます。もちろんその時には安全講習も受けてから、シーカヤックに乗り込みます。そして自分達でシーカヤックで海へ漕ぎ出して行きます。これはスワンボートでは味わえないトレジャー気分です。

シーカヤックつまり「海」をカヌーでいくわけなので、海風の影響を受けて思ったように進まないというもどかしさなどを感じるのが、またいいのであります。もどかしさを感じながらも、着実に目的となる場所へと漕ぐのはもリアがありますね~。そしてシーカヤックでポイントの場所に到着したら、今度はそこでシュノーケルの開始です。シュノーケルを楽しむ場所も、もちろんインストラクターが当日の海の様子のコンディションを確認したうえで、決めるポイントなのでシュノーケルのポイントでは沢山のお魚さんたちが出迎えてくれることになるでしょうね。

なんでも時には、アカウミガメを泳いでいるポイントだったら水族館とは違う自然の海でのアカウミガメとの遭遇に、自然をバッグに優雅に泳ぐ姿に感動してしまいます。キレイな透き通るような、透明度の高い海をシーカヤックで行くだけでもワクワクしますが、シュノーケルでアカウミガメが登場したらもう最高です。気分は浦島太郎で、そのまま海に連れ行ってくれるのかなぁ~という気分にもなってきますね。水族館でみるのと、水族館とは違い自然の海でみるのは、やはり絶対違います。

アカウミガメに遭遇できなくても、水族館でみるようなとってもカラフルなお魚さんたちを見つけたら、もうそれだけで興奮ものでしょうね。なかなか自然を近くに感じることができないだけに、その気になれば日帰りでも楽しめるちょっとした冒険気分を家族で味わうなら、シーカヤックはオススメのアクティビティです。

中学生以上にオススメ

シーカヤックは小学1年生から親子で楽しむことができるアクティビティですが、フットネス度が高いスポーツカヤックもあります。オーストラリアから始まったスポーツアクティビティですが、ご存知の通り世界遺産のグレートバリアリーフがあるオーストラリアは、マリンスポーツの本場なだけにどんなスポーツなのか気になります。このスポーツは夏の穏やか~な海ではなくて、移動性高気圧の影響で北東の季節風が吹くシーズンこそが、スポーツカヤックのシーズン到来です。体の全体を使ってワイルドにそしてパワフルに楽しむのが魅力です。

サーフィンの要素も楽しめて、シーカヤックの要素も楽しめる。そしてここ数年話題の「体幹」が鍛えられるとことでも人気です。どうして「体幹」が鍛えられるのかというと、パドリングするのは頭から足のつま先まで全部を使うからです。姿勢がポイントになっているからこそ、体幹が鍛えられます。

スポーツカヤックはワイルドにそしてパワフルに楽しむシーカヤックなので、スタートするのはビーチから波をぐいぐいと乗り越えていきます。そして沖へと漕ぎ出して風を受けながら、歩くスピードよりも早い速度で波と風を切り開きながらのパドリングは気分爽快です。そしてそのままサーフィンも楽しめるが、スポーツアクティビティならではで、シーカヤックでそのまま波を捉えればサーフィンもできるのが、スポーツカヤックの最大の醍醐味といえるでしょう。